Our Concept
絵を買うのでは
なく、物語を
選ぶ場所。
美大生が描く作品には、画集には載らない背景がある。
なぜその色を選んだのか、何を見てその形が生まれたのか。
YOHAKU Atelierは、作品と一緒に
その「意味」をあなたに届けます。
01
Story
作家の背景・制作秘話・人生観を、作品と一緒に届ける。
02
Propose
「この部屋にはこの作品」という空間提案で、選ぶ楽しさを。
03
Support
美大生の活動を応援する低手数料モデル(10〜20%)。
On This Place
このサイトについて
YOHAKU アトリエは、「余白」を残していくための場所です。 余白とは、意図的に規定しない領域、あるいは、 言葉にならない表現 ──「アート」と呼ばれているもの。
YOHAKU Atelierは、絵を売る場所ではなく、 感性を橋渡しする場所です。
美大生のなかで眠っている世界の見方を、 それを必要としている人の家へ届ける。 買う人にとっては、自分とは違った視点に 触れることができる場所です。
感性を磨くことは、人生の見方を変え、人生をより豊かにする。 山に登って景色を見ることや、海を眺めることと同じ、 人生における無形の価値を、家のなかに持ち込むこと。 それがAtelierが扱っているものです。
On Yohaku
余白とは
「意図的に規定しない領域を残す。満たさないことに、価値がある。」
絵の、塗り残し。
文章の、行間。
間 (ま) と呼ばれる、時間の隙間。
そこに、何も「無い」のではない。
語らないまま、語っているもの。
表現し切るほど、伝わる量は減っていく。
表現されていないものが、
表現されているものより、大きい。
— that is, what yohaku holds —